自家焙煎のCafe[abecoffee]です。珈琲教室も力を入れてます。看板猫のムサシ君も待ってるよ。


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カテゴリ:アンティーク・雑貨( 6 )




Kay Bojesen
[カイ・ボイスン;カイ・ボイエセン]
1886-1958 デンマーク
Kay Bojesenはジョージ・ジェンセンの元で銀細工師としてキャリアをスタート。1938年にデザイン発表されたカトラリーがデンマークで大ヒット。デンマーク王室、大使館御用達のカトラリーとなり世界中でベストセラーになる。1951年にはカトラリーがミラノGrand Prixで最優秀賞を受賞。同年に現在でもロングセラーを続けている木製のモンキーのおもちゃをデザイン。クマ、ゾウ、木馬などいろいろな動物をデザインする。人気の高さから日本、アメリカなどで微妙に雰囲気の似た偽物の木製モンキーまで発売されていた。カイボイスンデザインのヴィンテージの木製玩具も大変人気が高いが90年に入り復刻がはじまり現在でもローゼンダール社より現行品が発売されておりデンマークの木製玩具の代名詞として世界中の子供達に愛され続けている。1958年没
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by abecoffee | 2009-01-31 00:53 | アンティーク・雑貨

イームズ夫妻の家具は、当時、もっとも先進的だった合板、プラスチック、ワイヤメッシュ、アルミニウムなどを素材にしたものが多く、軽やかで、イームズ・カラーと呼ばれる鮮やかな色彩に彩られています。
 そして、合板やプラスチックといった近代的な工業製品から作られているにも関わらず、どこか温かく和やかな雰囲気をかもし出しています。
 そして古びることのない、いわば使い込むほどに魅力の出る、永遠性を持っています。似たような製品が山ほど存在する中で、今も彼らの家具が愛されるのは、他とは違う特別な魅力があるのです。


◆チャールズ&レイ・イームズ略歴
(イームズ・デザイン展公式サイトから)
チャールズ・イームズは1907年ミズーリ州のセント・ルイスにて生まれた。彼はその地で教育を受け、工学と建築に対する興味を持ち、ワシントン大学に2年在学するが、フランク・ロイド・ライトを擁護したために退学になり、建築事務所で働くようになる。

1929年、最初の妻キャスリン・ヴォーマンと結婚し(1941年に離婚)、一年後に生涯でただ一人の子供となる娘ルシアをもうける。

1930 年、自らの建築事務所を設立するが、不況の為、存続せず、そういった生活に区切りをつけるべくチャールズ・イームズは一時期をメキシコで過ごした。そして再びセント・ルイスに戻り、建築に彼のデザイン的な発想を取り入れはじめると共に、ミシガン州のクランブルック・アカデミー・オブ・アートの特別研究員としてのポジションを得、徐々にそのデザイン部門のトップになりつつあった。

レイ・カイザーは、ミッド・センチュリーの後半期にあたる頃カリフォルニア州のサクラメント市に生まれた。ニューヨークにてハンス・ホフマンのもとで絵画を師事した後、クランブルック・アカデミーにてチャールズ・イームズとエーロ・サーリネンに出合う。彼らがニューヨーク近代美術館で「オーガニック・ファニチャー・コンペティション」の為にデザインを準備するのを手助けした。彼らの成型合板による複合的な曲線をもつデザインは二分野で入賞した。
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by abecoffee | 2009-01-29 12:16 | アンティーク・雑貨
abecofeeアンティーク・雑貨紹介
クローバーのモチーフが気に入りました。
「アピラ」とはフィンランド語でシロツメクサのこと。私たちに馴染みの深い「クローバー」です。
特に4つ葉のクローバーは十字架に見立てられ、世界の幸福のシンボルとされていることは有名です。
そんなクローバーをふんだんに描いた「アピラ」シリーズ。1971年の1年間だけの製造だったため、希少価値の高いアイテムでしたが、35年の時を経て復刻しました。
復刻版ですが、気にしない、気にしない。


Birger Kaipiainen
[ビルガー・カイピアイネン]
1915-1988 フィンランド
陶芸家・デザイナー。
Birger Kaipiainenはフィンランドのポリ生まれ。幼い頃からアートに興味があったKaipiainenはヘルシンキのCentral School of Arts and Craftsにて装飾デザインとセラミックデザインを学ぶ。卒業後、1937年から1988年に他界するまでの50年余り、アラビアのアートデパートメントに在籍。(途中1954年から58年はスウェーデン Rorstrand社に在籍)彼の作品には人間、植物、鳥など自然界のモチーフが多く見られます。これは彼の幼少時代の思い出と深くかかわりがあると言われています。また、どこか神秘的で叙情的な装飾は彼が中世ルネッサンス文化に特に赴きがあったからとも言われています。 1960年にはビーズで作った鳥のオブジェbead-birdがミラノトリエンナーリでグランプリを受賞。「prince of ceramics:陶芸界のプリンス」「king of ornament:デコレーションの王様」と呼ばれるようになったのもこの頃からです。それまで比較的大きなオブジェをデザインすることが多かった Kaipiainenでしたが、次第にテーブルウェアのデザインも手がけるようになり、1969年には彼の代表作パラティッシシリーズが誕生します。オブジェや陶磁器の他に壁紙のデザインもしており、中でもThe Night of the Skylarks(1957)が有名です。 Kaipiainenは私生活ではマリメッコの創業者Armi Ratiaと親交が深かったことで知られ、Ratia邸の庭園風景やシャンデリアが描かれた作品もあります。
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by abecoffee | 2009-01-29 12:03 | アンティーク・雑貨

ロールストランドのC&S

abecoffee アンティーク・雑貨紹介
スウェーデンのロールストランドというヨーロッパでも2番目に古い陶磁窯。
1726年に創立したそうです。

その中でマリアンヌ・ウエストマン(1928年~)という女性デザイナーの作品です。
名前は「エリザベス」。1969~81年の作品です。
この落ち着いた色使いにやられてます^^

このほかにも
▼Mira Mare

▼Annika

ともにマリアンヌ・ウエストマンの作品です。

こっちは違うデザイナーさんの作品ですが、ともにロールストランドの作品で
▼Isolda

▼Koka

北欧の色使いは日本人の感覚に近いそうです。自然をモチーフにした作品も多いのもひとつの理由でしょうか。またひとつ、コーヒーがおいしくなりそうです。
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by abecoffee | 2009-01-29 11:52 | アンティーク・雑貨
abecooffee アンティーク・雑貨紹介


Nelson Platform Bench
プラットフォーム(平らな台)ベンチと表示されているように使う人のイマジネーションでベンチとしても、台としても、あるいはテーブルとしても使えるモデル。まさに、ジョージ・ネルソンの建築家としてのバックグラウンドが色濃く出ている作品です。


George Nelson
ジョージ・ネルソン
1908年、コネチカット州ハートフォードに生まれる。31年にイエール大学で建築の学位を取り、さらにローマのアメリカンアカデミーで学んだ後、ニューヨークでウイリアム・ハンビーと建築事務所を設立。
また、建築雑誌の編集長を務めたり、多くの建築・デザイン関連の著作を出版するなど、単にデザイン設計活動にとどまらない活躍を続けた。特に、46年から 66年までの20年間、ハーマンミラー社(Herman Miller)のデザイン部長として、イームズ夫妻の才能をモダン家具に実現させた功績は大きい。ネルソン自身も、マシュマロソファ、ココナッツチェアなどの名作と高いアート性を有するネルソンクロックシリーズで、デザイナーとしての足跡を21世紀にも残していくだろう
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by abecoffee | 2009-01-29 11:15 | アンティーク・雑貨

ポット三兄弟

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本日のコーヒー教室にて使用したポットです。




1番小さいのは0,5ml入りなんです。

デザインはシンプルですが、可愛いです!
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by abecoffee | 2009-01-24 21:43 | アンティーク・雑貨